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<   2006年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧
みやざきブランドPR委員会
宮崎県の「元気なみやざきづくり100人委員会」.
県の女性が100人集まり それぞれ興味のある分野ごとに部会をつくり話し合っていく会です.
一般の声を県に反映させていく会?もしくはもっと踏み込んで活動することもできるでしょう.
(↑よくわかっていません)

私は「みやざきブランドPR委員会」と名前を付けた委員会に6名で入りました.

26日に顔合わせとテーマ決めがあり、宮崎らしいブランドの作り方を考えることに.
次回までにみんなで情報集めをします.


ひとまず第1回をまとめておきましょう

*参加者/仕事/参加理由

 Hさん(延岡):宮崎のものが他の地域のブランドで売られているのが腹が立つ

 Sさん(西都):元県職員、栄養士、地産地消に興味がある

 Sさん(綾):綾で手打ちそばのお店をしている、宮崎はうどん文化、情報を得るため来た

 Nさん(高鍋)水道の設備会社、嫁ぎ先の父が農業を始めた、作るのはいいが売り先がわからない

 Sさん(高千穂):百姓兼加工、きゅうりやら米やら牛も飼っている、人の意見をききたい

 小田(宮崎):宮崎の地域活性に宮崎の食材を役立てたい、くいしんぼう

*みやざきブランドのものをあげてみよう♪

 農産物:マンゴー、しいたけ、トマト、きゅうり、金柑、日向夏、米、スイートコーン、
      ピーマン、茶、日向かぼちゃ・・・
 畜・海産物:宮崎牛、豚、地鶏、アジさば、ハモ・・・

 加工:カツオ、冷汁、おび天、ワイン、芋焼酎、千切りだいこん、かっぽ酒・・・

*ブランドって?
 希少性がある、手間がかかっている、高価

*みやざきブランドって?(ブランドに地名がつく理由)
 宮崎の自然の恵みをいっぱい受けている、宮崎で生産(産出)量が多い

 Q.がんばっている農家がブランドを作る.宮崎でとれたら全てみやざきブランドになるのか?

 Q.ブランド化をしすぎると一部の人しか食べれなかったり(希少性・価格高騰)
  旬を外したりしないか(旬に食べるのがほんとは何でもおいしいのに)?

 Q.宮崎の自然、県民性を生かした宮崎らしい売り方を探そう(何事も捉え方次第)
  質の底上げ必要

*意見・感想

 Sさん:
 宮崎の自然の恵みをどう生かしていくか.消費者がもっと利口にならないと.
 私たち年寄りも若い人にアドバイスしていきたい.

 Sさん:
 すごいいい環境があるのに県民性のため売り方が下手.
 野菜も魚も早く手に入ればいいとは思わない.
 やっぱり旬の時期に食べるのが一番美味しいと思う.

 Hさん:
 いいものがあるのに売る意欲がすくない.1品でもいいものを全国に知らせたい.

 Nさん:
 東京では宮崎のものは高くてみんなの手が出ない.
 物産コーナーが他の地域に押されている.
 中央(都心)でも旬に出してもうすこし安くで売って欲しい.

 Sさん:子どもがよその地のブランドものを買ってきてくれるけど
 自分たちのところでもよいものがとれることを意外と知らない.

 小田:
 今日集まった人たちがブランドに流されない人のようでよかった.
 宮崎は近くに農家の人がいるから都会の人より現場の状況を知っている人が
 多いのではないかと思う.
 消費者が農家(現場)の人の声をよく聞いて勉強することが大切だと思った.


*宿題
 テーマに沿った(沿わなくてもOK)資料を集めてくる→そして整理

私は主にネットを利用して情報発信している人たちの資料を集めようと思います.
ちょっと果てしないけど…
おもしろい、地域性がある、自分がよく見る、という観点で
全国の食・農に関する人気ブログ・HPなど何かあったら誰か教えて下さい.
例≫
農家の嫁の事件簿
都農ワイン
藤枝・お茶事の村
おぶぶ.com
JAこばやし「百笑村」
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by maskmeron521 | 2006-07-28 14:24 | 宮崎
タイミング
昨日はひっさびさのお休みで デート日和の雷雨だった.稲妻が素敵に光ってました.

私のたっての希望で 出会ってまだ4度目のH君と
都農ワイナリーに出発しました♪
(運転してくださる方(H君)にはイジメっていうか二人で行っといて拷問ですが強行)

でもいってよかった~! H君の懐の広さに感謝.

ワイナリーで技術担当の赤尾さんに都農ワインの歴史と魅力を教えていただきました.
↑透き通ったキレイな目の方でした.

<歴史>
戦後 田んぼにブドウの木を植えるおバカさんがいたそうです.
その人の夢が、今では都農の人たちみんなを動かす夢となって
「世界の都農ワイン」を目指した大きなプロジェクトとなっています.

ワインのテイスティングに付き合ってくれた赤尾さんは
都農ワインを作っている二人のうちの一人.(二人で工場を動かしているんだって!)
ルールにうるさいワインかぶれの人には邪道かも知れませんが自由で美味しいワインの楽しみ方を教えてくれました.
みた感じからして この人はワインを愛してるらしい.

都農ワインはSちんからもらって飲んだのが最初で
おいしーなぁっと思ってずっと気になっていたもの.
そのワインを作っている人に直接会ってワインに対する想いを聞けたことで
ますます都農ワインが好きになりました.

「いくらいい技術やものを持っていても、それを伝えなければ何も始まらないから」 と赤尾さん. そして奮闘中.

ワインそのもののおいしさはもちろん、ワインをくれた親友、ワインを造っている人の人柄、
一緒にワインを飲みに行った大切な人、その他HPやフリーペーパーなど、
今回は偶然にも全てが都農ワインの魅力につながるものばかりでした.

あるものが どのように人に広がっていくのか その全てを計り知ることは不可能.
なもんで いい人、いいものに出会うには やっぱ日ごろの行いだなぁと感じた一日でした.

買ったワイン
1.キャンベル・アーリー ロゼ・甘口 素直にうまい
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2.キャンベル・アーリー スパークリング
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3.マスカット・ベリー エステート 赤・やや辛口
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4.うめわいん うんめー
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by maskmeron521 | 2006-07-21 01:46 | 宮崎